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社会人のマナー紹介。仕事や上司と部下の関係性、職場内のルールについて

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社会人になり初めての職場につきます。自分は与えられた仕事をきちんとこなすことができるだろうか・・・そんなことを考えて不安になることもあると思います。

ここではそんな会社や職場内での社会人マナーについてお話しますね。仕事をしていく上でぜひ参考にして頂けましたら幸いです。

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社会人のマナー紹介。仕事をする上でのルール

社会人になったら学生気分ではいけません。最初はなかなかなじめないかもしれませんが住めば都で実は自分で会社内の過ごし方をコントロールすることによってどうにでも変えることができます。

まず仕事とはチームでするものです。中には個人完結型の職場もあるとは思いますが、たいていの仕事の場合、自分個人だけで完結するものではありません。ですので一緒に働く上司や同僚への気遣いを忘れないようにしましょう。

日々の出社時間が決まっているかと思います。たいていの場合は自分が今、出社しました。という証にタイムカードを打刻します。この時間はぎりぎりではあまりよくありません。遅くても5分前には打刻しておきたいところです。ですのでこの時間を逆算して、何時に家を出たらいいのかを決めるといいでしょう。

私の場合は朝が早い職場なのに低血圧で朝が弱くなかなか起きれない体質で困りました。目ざまし3台でなんとか乗りきりましたが、人間には体内時計というものがあり、昼間は活動的になり夜は休息状態になり自然に睡眠に誘導されます。

これに反するように、例えば夜動く仕事で昼間に睡眠を取らなければならない3交代制などの職場だと、最初はなかなかつらいかもしれません。私の職場もそうでしたが、これも毎日続けることで少しづつ勤務体制にも慣れてきますので安心して下さいね。

自分に与えられた仕事が終わったからといってすぐに退社することはできません。時には他のスタッフの仕事を手伝ったり、別の仕事に取り組んだりする場合もあると思います。こんな場合は上司の指示を素直に聞くようにすることが大切です。

そして口に出さなくても顔に出てしまう場合もありますので、仕事をする表情にも気をつけて下さい。いつもにこやかにしていることも大切です。サービス業や接客業といったお客様に接する仕事の場合はなおさらです。自分が働いていた会社では顔の表情をつくる訓練をしていました。鏡の前で笑顔を作るのです。

まず口角といって口の両はじを上げます。次に笑っている目をつくります。すると強制的に笑顔が出来上がります。この表情を鏡の前でつくり、自然な表情ができているかどうかをチェックします。自分では笑っているつもりでも実はあまり表情に出ていない場合がありますので、少し大げさかなと思うくらいでちょうどいいと思います。慣れてくると自然な笑顔を作れるようになりますよ。

社会人のマナー紹介。上司と部下の関係性

さて、会社でみなさんが悩むことの多くはこの「上司と部下の関係性を築けない」といったことのようです。上司はたいていの場合目上の人になります。常に敬うといった姿勢で接することが大切ですね。

上司からは日々さまざまな仕事の指示が飛んできます。まず気をつけなければならないのは上司からの指示を正確に理解しているか?といったポイントです。もしわからない場合はその場で聞き返して確認するようにしましょう。

新入社員の場合ははずかしさや聞き返すことで叱られてしまうのではないかという不安から、これがあまりできていない場合が多いようです。ですが上司の指示内容を理解していないと結局、間違った仕事をしてしまったり、検討違いの仕事をしてしまったりと、のちのち困るのは自分自身です。ここは「すみません、もう一度宜しいでしょうか」と聞き直してしっかりと上司の指示内容を理解しましょうね。

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そして上司からの指示を聞いたり、比較的長い時間上司と話しをする機会も増えてくるかと思います。こういった場合、上司の目を見ていることが大切なのですが、もし長時間になる場合は相手のネクタイの結び目あたりを見るようにするとストレスもあまりなく話を聞くことができます。

さらに密室内での移動がひんぱんにある職場では相手の後ろを通らなければならない場合もありと思います。こういった場合は、座っている上司が突然立ち上がり当たってしまったりすれ違いざまにぶつかってしまう可能性もありますので「後ろ通ります。」と一声かけるとスムーズです。

中にはウマが合わない上司という場合もあります。私の場合がそうだったのですが、性格のせいなのか、なぜかすれちがいになる場合が多かったです。こんな時にこそより相手の事を理解しようとする姿勢が大事ですね。合わないからといって敬遠してしまうようでは仕事もうまく進んでいきませんので懐に飛び込んだつもりで積極的になって下さいね。

社会人のマナー紹介。職場内のルールあれこれ

さてここでは会社や職場内のルールについてお話していきますね。まず会社にはそれぞれ「社則」という会社内で守らなければならないルールがあります。これは各会社ごとにそれぞれ違うものなのですが、まずはこの社則を頭に入れ、日々の仕事にあたる上で守っていくことが大切です。

時には体調が悪く会社を休まなければならない日もあると思います。こういう場合は会社への連絡が必ず必要です。無断で欠勤してはいけません。当日の朝、早めに電話で連絡をして休みたい理由をしっかりと伝えることが大切です。

無理して会社に行ってしまうと逆に他の社員のみなさんに迷惑がかかってしまう場合もありますので、体調と相談して無理のないようにして下さいね。とはいえ会社を休むというのはあまり好ましくありません。休むことがあまり多いと信用もなくなってしまう場合もあります。逆にこれくらいなら大丈夫そうだなといった時には出社することも時には必要です。

もしやむおえず休んでしまった場合は次に出社できた時に「迷惑をかけてしまいすみませんでした」などの挨拶をするようにしましょう。こういったことも職場では大切になります。

初めての仕事につくと必ず感じることがあります。それはこの仕事をこれからしっかりとこなしていけるのだろうか?この仕事は本当に自分に合っているのだろうか?というものです。上司も先輩も最初はみんな新入社員です。初めての仕事でわからないことがあったり、うまくできなかったりすることはあたりまえなのです。いつまでも失敗について後悔したり悩むよりもこれをいかに克服して次の仕事につなげていくかという事が大切なのです。

よく「石の上にも3年」という言葉がありますが、私の場合も最初はうまく仕事ができず、会社を辞めたいなと思うことがありましたが、まず3年は頑張ろうと心に決めていました。すると2年目くらいからは仕事にも慣れてきて、普通にこなせるようになり、3年目には仕事に楽しさを感じるようになったのです。

仕事ができるようになってくるともっとこうしよう、ああしようといった提案も出てきますし、最初は嫌だった仕事でも自分はうまくこなせていると気持ちが楽しさに変わってきます。ですからあなたもぜひ頑張ってみて下さいね。これからのあなたのご活躍に期待しています。

■他に「社会人として必要な事やマナーのノウハウ集&まとめ記事」をご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね。
⇒こちらから読む

まとめ

1、仕事はチーム制。いつも相手を思いやり笑顔を忘れない様にしましょう。

2、上司といい関係性を築いて仕事をよりスムーズに進めましょう。

3、職場内では社則を守って嫌な仕事でも進んで取組みましょう。最初はうまくいかない場面もあるかと思いますが「石の上にも3年」です。ぜひ頑張って下さいね。

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