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ワインの選び方をご紹介。酒販店やレストランで選ぶ場合とワインの保管方法

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ワインってたくさん種類がありすぎて実際どのワインを選べばいいの?そんな風に思って困ったことはありませんか?

ここではそんな時のために酒販店編とレストラン編に分けてそれぞれ解説してみたいと思います。さらに自宅でのワインの保管方法、さらにワイングラスの種類をご紹介していきますね。

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ワインの選び方。酒販店でのワイン選びのワンポイント

■ワインの味わいと種類

まずワインは赤ワインと白ワイン、さらにロゼワインがあります。それぞれの味わいですが赤の場合はほとんどのものが辛口になります。

赤の場合はタンニンという渋みがありますので、渋みの苦手な場合は軽めの赤、渋みが好きな場合は重めの赤ワインを選ぶといいです。

白の場合は辛口と甘口があります。辛口はくっきりとしてフルーティーなタイプかややコクのある濃厚なタイプがあります。甘口もやや甘口から甘味の強いものまで色々なタイプがあります。

初めてワインを楽しみたい場合はまずは一番飲みやすいやや甘口の白ワインから試してみるのがおすすめです。

それからだんだんと味覚をならしていき、最終的には重いタイプの赤ワインにたどり着くといった感じでしょうか。

おすすめの順番を書いてみますと下記のようになります。ロゼワインもありますがロゼは辛口と甘口がありますので、まずは甘口そして辛口といった順番でから試すといいでしょう。

さらにシャンパン、スパークリングワインといった発泡性のワインがあります。こちらも辛口や中辛口、甘口などがあります。

また辛口、甘口の中でも色々なブドウ品種があり、品種ごとに味わいが違いますのでぜひあたな好みの味わいを探してみて下さいね。

【 ワインの味わいと種類 】

・辛口シャンパン、スパークリングワイン
・甘口シャンパン、スパークリングワイン
・辛口ロゼワイン
・甘口ロゼワイン
・辛口白ワイン
・甘口白ワイン
・軽い赤ワイン
・重い赤ワイン
・甘口赤ワイン(ドイツ産の一部等)

■酒販店でのワイン選びのワンポイント

さて、本題に入ります。最近ではワインの在庫を充実させているお酒屋さんが多いです。それだけニーズも増えてきたということですね。

中にはソムリエというワインのプロの資格を持っているお酒屋さんのスタッフも見かけます。

こういったプロのスタッフさんやお店のスタッフさんは、自分のお店のワインやお酒などを知りつくしている場合が多いので、こういった方たちにお店のおすすめのワインを聞いてみるのも一つの方法です。

意外といいワインが安く手に入る場合もありますよ。

実際にワインを選んでもらう場合には上記に書きましたあなたの好みの味わいをしっかりと伝えることが大切です。

そしてホームパーティーなどで飲む場合はそのワインに合わせる料理を伝えると店員さんもその料理にあったワインを選んでくれますとのでぜひ色々と聞いてみて下さいね。

ワインの選び方。レストランでのワイン選びのワンポイント

さて、上記の章ではお酒屋さんでのワイン選びについてお話しましたが、今度はレストランでのワインオーダーの仕方についてお話しますね。

■ソムリエやスタッフに聞いてみる

レストランにもソムリエがいる場合があります。もしソムリエがいない場合でもレストランのスタッフさんはお店の在庫ワインを知っていますので、まずはお店のおすすめワインを聞くといいでしょう。

この時もどういった味わいが好みなのかを伝えるようにするとスタッフさんも選びやすいです。

レストランにはワインリストがある場合もあります。ワインを選ぶ時にはお値段もしっかりとチェックしておきましょう。

私の失敗談として少し酔っていた時に値段を見ないでオーダーしてしまい、あまりの高さに驚いたことがあります(笑)こういったこともありますので気をつけましょう。

■ワインのテイスティングとは?

ワインのオーダー方法にはカップルや小団体で飲むような時にボトルでオーダーする時があります。

レストランによってはこの場合にテイスティングといってお客様の皆様にワインを注ぐ前に、オーダーされた方(ホストといいます)に味のチェックをしてもらう場合があります。

この場合のやり方をここで少しお話しておきますね。

まずレストランのスタッフさんがワインボトルのラベル(エチケットともいいます)を見せてくれます。

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オーダーしたワインに間違いなければ軽くうなずきましょう。そしてグラスにごく少量のワインを注いでくれます。あなたはまずそのグラスを少しだけ傾けて色を見ましょう。

次にグラスを鼻に近付けて香りを見ます。そして少しだけ口に含みます。味に問題なければ再び軽くうなずきます。

こういった流れになりますがここでの疑問点として、もし味が気に入らなかったらワインを交換してもらえるのか?というものがあります。

この答えは「そのワインが品質的に傷んでいなければ交換はできません」あくまで正常なワインであるかどうかの確認ですので、味が気に入らないという理由では交換できないです。

もしワインが傷んでいた場合には苦みとも渋みとも違うえぐみや酸化臭などがしますので、もしおかしいなと感じたらスタッフさんに確認してもらうといいですね。

何度で保存すればいいの?自宅でのワインの保管方法をご紹介

■ワインの保存、保管方法

次にもしワインを酒販店や通販などで購入した場合の保管や保存方法をお話しますね。まずワインの栓ですが、最近ではスクリューキャップのものが多いです。

少しいいワインになりますとコルク栓が打ち込んであります。スクリューキャップの場合はいいのですが、もしコルク栓のワインの場合はボトルを立てて保存しないように注意しましょう。

これはなぜかといいますと実はワインはコルク栓を通して空気をふれあい、呼吸をしています。これによって酸化や傷むのをふせいでいる訳ですがボトルを立ててしまいますとコルクとワインの間に空間ができてしまい、ワインが呼吸できなくなってしまいます。その結果、早く傷んでしまうのでコルク栓のワインの場合は必ず横にして保存して下さいね。

■ワインの保管温度

そしてさらに大切なのがワインの保管温度です。一般的には10度から16度の間で、ある程度の湿度のある場所が理想的だといわれていますが、ご家庭でこの状態を保つ場所を探すのは案外難しいかもしれませんね。

そんな時は押入れは床下がいいですね。これらの場所が一番条件に近いかもしれません。その場合は必ずボトルを新聞紙などでくるんでおきます。キャップがコルク栓の場合はコルクがやせないように栓のところだけラップでくるみ輪ゴムで止めておくといいです。

夏場はワインが傷みやすいので冷蔵庫に入れた方がいいのですがメインの冷蔵庫内だと温度が低くなりすぎますので一番条件が近い野菜室で保存するのがおすすめです。

また白ワインの場合は冷やすと酒石といわれる結晶がボトルの底にたまることがありますが体に害はありませんので安心して下さい。

赤ワインも熟成によりオリといわれる沈殿物が底にたまる場合がありますが、この場合はなるべく静かに注いでオリが立たないようにしましょう。

■ワインの飲む時の温度

基本的に白ワインは早飲みタイプですが赤ワインはある程度日持ちします。開封後は早めに飲まれるのをおすすめしますが、赤ワインの場合は開封することで空気とふれあい、渋みがまろやかになり、さらに美味しくなることもあります。

そしてワインを飲む場合、よく赤ワインは常温、白ワインは冷やしてとありますが、常温だと少し高いですね。

白ワインの場合は5度から10度、コクがあるならこう少し高めがいいです。赤ワインの場合は14度から16度、重いタイプであればこう少し高めがいいですね。

夏場はそれぞれ少し冷やすとより美味しく飲むことができますよ。

ただし赤ワインは冷やしすぎるとタンニンといわれる渋みが強く感じられてしまいますので気をつけてくださいね。

もしワインを本格的にコレクションしたいという場合にはワインを適正な温度や湿度で保存できる家庭用の小型のワインセラーもありますのでぜひチェックしてみて下さいね。

お値段も手ごろなこのが出ていますよ。これがあればいつでもジャストな温度でワインを管理することができます。

■こちらの記事の他にもワインに関するノウハウ集&まとめ記事をご紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さいね♪
⇒続きを読む

まとめ

酒販店やレストランでのワイン選びは店員さんのおすすめを聞きましょう。その際には自分の好みの味わいを伝えるとそれに合わせて選んでくれます。

ワインリストで選ぶ場合はお値段の確認をしないと私のように痛い目に合いますので気をつけて下さいね。

ワインはデリケートな生き物ですから保管する際には温度や湿度に気をつけましょう。

飲むときの温度も実はかなり味に影響してきます。適温で飲むことでそのワインの魅力が最大限に発揮されます。

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