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お歳暮

お歳暮を贈るのをやめる時に失礼のないマナーとタイミング&注意点

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年末になると日頃の感謝の気持ちを込めて毎年会社の上司に送っているお歳暮。

でもそろそろ転職も考えているので贈るのをやめようと考えているけれど、気まずくなって人間関係がぎくしゃくしてしまったらどうしよう・・・こんな時に注意することって何がある?

そんな疑問を解決できるお歳暮を贈るのをやめる時に失礼のないマナーとタイミング&注意点、失礼にならないようにお歳暮をやめる方法をご紹介します♪

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お歳暮を贈るのをやめる時に失礼のないマナー

そもそもお歳暮やお中元は誰々に贈らなければいけないというようなきまりごとはありません。

でも今まで毎年贈っていた場合にはやめ時に困る場合もよくありますね。

お歳暮を贈るのをやめる場合にはさまざまな理由があります。

主には会社を転職したり退職したりする場合、付き合いが疎遠になってしまった場合、結婚式の仲人をして頂いた時期からかなり過ぎた場合などがあります。

こんな場合に突然お歳暮を贈らなくなってしまうと相手にとっては「何かあったのかしら?」などと心配になってしまいます。

こんな場合を避ける為には下記のようにだんだんと贈る回数を減らして段階を踏んでやめていくという方法もあります。

■お歳暮をやめるまでの流れ(例)

・現在  お中元とお歳暮を贈っている
・1年目 暑中見舞いとお歳暮を贈る
・2年目 暑中見舞いと金額を抑えたお歳暮を贈る
・3年目 年賀状のみを送る

お歳暮を贈るのはやめても年賀状や暑中見舞いなどの挨拶は送るようにすると良いでしょう。こうしておけば相手に自分が元気で過ごしているという事も伝えられます。

品物の代わりに挨拶状を送るというのもひとつの方法です。

ちなみにお歳暮をやめる時には前もって手紙などで知らせたり連絡したりする必要はありません。

お歳暮を贈るのをやめる時に失礼のないタイミング

お歳暮を贈るならお中元も贈るのがそもそものマナーですのでどちらかをやめるというパターンはあまりよくありませんが、あえてどちらかにするならばお中元をやめてお歳暮だけを贈るのが一般的なマナーです。

なぜならお中元に比べてお歳暮は一年の締めくくりに今年の感謝と来年の挨拶を伝えるものでお中元よりも重要視されている為です。

さらにお歳暮もやめたい時にはどうすればいいのでしょうか?

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結婚式の仲人さんなどは一般的に3年目がお歳暮をやめる目安となっています。

会社の上司の場合には転職や退職、または社内での人事異動があった時がお歳暮をやめるのにはいいタイミングです。

逆にこういった機会を逃してしまうとさらにやめにくくなりますので気をつけましょう。

急にはやめにくい場合にはお歳暮を贈る代わりに挨拶状を送るというのも一つの方法ですね。

親戚や身内、友人や知人の場合には経済的にお付き合いが難しい旨を伝えてお歳暮をやめる事を伝えても何ら問題ありません。もし先方からは届いた場合にはお礼状は出してきましょう。

これら以外の関係性であっても疎遠になっている場合には逆に贈られた相手が恐縮してしまっている場合もありますのですぐに今後は贈るのをやめた方が逆にいい時もあります。

お歳暮を贈るのをやめる時の注意点ポイント

お歳暮をやめるにやめられずただただ儀礼的に贈っている「虚礼」と呼ばれているような時にはきっぱりと贈るのをやめてしまった方がいい場合もあります。

なぜならこの「虚礼」であることがもっとも失礼に当たるからといえます。

つまり相手にそれほど感謝の気持ちがないのに無理に贈る必要はないという事です。

ただしお歳暮をやめてしまったことで人間関係に角が立ってしまわないように気をつけましょう。

それには前の章でもご紹介しましたように段階を踏んで贈るのを除々にやめていく方法があります。

またお歳暮は贈らないけれど、年賀状などの挨拶は送様にするのもいいですね。

これはこれからも関係性を続けたい場合におすすめです。

品物を贈らなくても心をこめた挨拶文であれば相手に十分気持ちは伝わるものです。

■こちらの記事の他にもお歳暮に関する疑問やお悩みを解決できるまとめ記事&ノウハウ集をご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね♪

⇒こちらから読む

まとめ

お歳暮は経済的な負担があったりなかなか贈りにくい場合もありますね。

こんな場合にはお歳暮の品物選びで無理をしないようにしましょう。また経済的に無理がある場合にはやめてしまってもさしつかえない場合が多いです。

なぜお歳暮が届かないんだ!などと怒る人はまずいないと考えていいでしょう。

逆にお歳暮をお断りしたい場合に失礼のない方法もあります。この場合はお歳暮を頂いた時のお礼状に今後のお歳暮を遠慮したい旨を書き添えます。

ただし文面はお相手に失礼のないように配慮して丁寧に書きましょう。

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