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寒さ対策

新生児の赤ちゃんが寝る時の寒さ対策、寒さのサインと着る服&暖房器具使用時の注意点

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まだまだ寒い冬の時期、こんな季節には寝る時に赤ちゃんの体が冷えてしまわないか心配になりますよね。

ましてや生まれてから間もない新生児の赤ちゃんの場合はなおさらです・・・

こちらではそんな時に役立つ新生児の赤ちゃんが寝る時の寒さ対策、寒さのサインと着る服&暖房器具使用時の注意点をご紹介します。

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新生児の赤ちゃんが寝る時の寒さ対策、寒さのサインや目安は何?

■赤ちゃんが寒いと感じている場合のサインと目安

気温が下がってくる11月から意識し始めることが多いですが、赤ちゃんは話せませんので実際に寒いのか暑いのかわかりませんよね。

そんな時には赤ちゃんの首すじを触ってみて冷たく感じたら寒い、また首の後ろを触って多少汗をかいていたら暑いという目印になります。

赤ちゃんが短時間で何度も布団を蹴ってしまう場合も暑いというサインや目安になります。

■沿い寝で赤ちゃんの体温を感じよう

赤ちゃんの平熱は高く37度前後です。沿い寝してあげると赤ちゃんの体温も伝わってくるのでわかりやすいですが、お母さんの寝相や重い布団でで赤ちゃんを押したりしないように気をつけましょうね。

■赤ちゃんの冷たい手足はどうするの?

赤ちゃんは体温が上がっていてもお腹や手足は冷たいままの場合もあります。これは赤ちゃんの特徴で、赤ちゃんは汗線が発達していないので手足から熱を出して体温調節をする為です。

ですので手足が冷たくても赤ちゃんの機嫌が良ければ必要以上に気にすることはありませんがあくまで出すのは手や足先だけにして二の腕やふくらはぎは出ない様に防寒してあげましょう。

靴下で足先を温めると逆に体温が逃げてしまう場合もありますので気をつけましょう。

■赤ちゃんの寒さの危険信号

またさらに体がかなり冷えてしまっているサインとして唇の色をチェックするのがおすすめです、唇が紫色になってしまっている場合には要注意といえますので、すぐに体を温めてあげましょう。

新生児の赤ちゃんが寝る時の寒さ対策、着る服はどうする?

■寝る時の服は何がいいの?

まず赤ちゃんが眠る時には寒いからといって厚着にしすぎるのは汗をかいてしまうので良くありませんね。あせもが出来てしまう原因にもなりますので気をつけましょう。

寝る時の赤ちゃんの服装は楽な服装の部屋着や冬専用のパジャマがいいですね。

冬場の寒い時期の場合に赤ちゃんに着せるパジャマの下には肌着を着させて汗をしっかりと吸い取らせるようにしましょう。

また着れる毛布のような厚手のスリーパーも保温素材で洗うのもカンタンなのでおすすめです。

スリーパーは服の上から着れて毛布の役割を果たしてくれるのでもしも赤ちゃんが布団を蹴ってしまっても安心です。

■寝ている時の赤ちゃんの汗チェック

赤ちゃんは体温が高いので、時には汗をかいていないかチェックしてみて汗をかいているようなら薄着にしてあげて、冷えた汗で体温が下がることで風邪をひいてしまわないように着替えをしてあげましょう。

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さらに赤ちゃんが着ている服と背中の間にタオルと一枚入れると汗を吸い取ってくれたり防寒にもなりますのでおすすめです。

新生児の赤ちゃんが寝る時の寒さ対策、暖房器具使用時の注意点

■暖房の効きすぎに注意

基本的に赤ちゃんは暑がり。寒さよりも暑さに弱いです。暑さで寝苦しくなってしまう場合も多いので暖房を効きすぎには十分気をつけましょう。

お母さんが少し寒いかな?ぐらいでも赤ちゃんにとってはちょうどいい室温の場合も多いです。

■暖房器具を使うことによる乾燥に注意

またもしエアコンなどの暖房器具を使うなら乾燥に注意しましょう。室温は20℃前後くらいに保つのが目安ですが、部屋の湿度が下がり乾燥することで赤ちゃんが風邪をひいてしまったり湿疹がひどくなる原因になってしまう場合もあります。

これらを避ける為には寝るまでに部屋を暖めておくことだけに暖房を使うといいですね。

暖房時の乾燥を防ぐためには加湿器を使うのもひとつの方法です。

■就寝中は暖房器具を切っておく

つけっぱなしは室温が必要以上に上がってしまう原因にもなりますので就寝中はエアコンやヒーターを切っておく方がいいです。

■暖房器具と扇風機、ファンを併用して部屋全体を温める

またエアコンやヒーターで温められた空気は部屋の上の部分に集中します。そこでこれを解消する為に暖房器具と合わせて扇風機やファンなどを併用すると赤ちゃんが寝る部屋の低い部分まで温まるのでおすすめです。

ヒーターは窓の前などに置くのがいいですがカーテンや布団が触れてしまう可能性があるところではNGです、

■寝る前に布団を温めておく

そして布団自体が冷たいと赤ちゃんがなかなか寝付かない場合もあります。

布団を温めるには湯たんぽもおすすめですが、湯たんぽを使う時には布団を温めるだけにして赤ちゃんを布団に寝かせる前に出しておきましょう。また湯たんぽを使う時には低温ヤケドしないように十分注意しましょう。

湯たんぽがない場合にはタオルにくるんだお湯入りのペットボトルで代用してもいいですが、ペットボトルの材質によっては変形してしまう場合もありますので気をつけましょう。

■他にも寒さ対策に関する色々な疑問やお悩みを解決できるまとめ記事&ノウハウ集をご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね♪

⇒こちらから読む

まとめ

さて、こちらでは新生児の赤ちゃんが寝る時の寒さ対策、寒さのサインと着る服&暖房器具使用時の注意点をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

冬場の赤ちゃんの体温は低すぎないかなど何かと気になりますよね。

そんな時には寝ている間に限らず部屋の室温と湿度をこまめにチェックしておくといいです。

また赤ちゃんの部屋着は大人の着ている服装よりもマイナス1枚くらいがちょうどいいですね。

ぜひ参考にされてみて下さいね♪

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