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赤ちゃんの安全で負担の少ない移動手段と授乳方法&オムツ替え

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家族旅行に行くことになったけど赤ちゃんと一緒は初めて。赤ちゃんは乗り物に乗せても大丈夫なの?なんだか今から心配で不安になっちゃう・・・そんな時に参考になる赤ちゃんの安全で負担の少ない移動手段や移動する場合の授乳方法やオムツ替えの方法をご紹介します。

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赤ちゃんの安全で負担の少ない移動手段

■ 赤ちゃんの移動は出来るだけ自家用車を使いましょう。

赤ちゃんは生まれたてから生後1ヶ月の新生児までは車での移動はしない方がいいですが、それ以降の赤ちゃんなら車や新幹線、電車などでの移動してもかまわないです。ただし、移動距離や移動時間は出来る限り短い方法を選ぶ方がいいですね。飛行機は移動時間が短くなる場合が多いのでいいのですが、離着陸時のシートベルト着用や個室がないなどのマイナス面があります。

ウイルスなどからの感染面も考えますと色々な人達が出入りする新幹線や飛行機よりも自家用車で移動する方が安全です。

赤ちゃんによっては乗り物の向きい不向きがありますので注意が必要です。特に長距離移動の場合は赤ちゃんの様子をこまめに見ながら移動することが必要ですね。

移動時間は短いに越したことはないのですが、もし長時間の移動になるような場合には、赤ちゃんの移動時には背中にかなりの汗をかきますので、まめに着替えをしてあげましょう。新幹線や電車の場合はベビーカーに乗せて移動してあげると便利ですし、ガードがありますので何かあった時にも安心ですので抱っこひもと一緒に用意しておきましょう。

赤ちゃんの移動ですが、バスと電車よりはチャイルドシートの貸し出しもあるレンタカーが最適です。車での移動の際に大切なのは不慮の事故の場合にも守ってくれるチャイルドシートに乗せて移動する事です。

新幹線や電車と車を併用する場合でもできるかぎり車での移動を多くした方がいいですね。なぜなら自家用車は公共の乗り物ではないので他の乗客を気にする必要もありません。

赤ちゃんが泣いてしまったりすると、周囲の方のフォローも必要になります。これが回避できますし、緊急の時にはいったん車を止めて様子を見たり、サービスエリアなどで休憩することもできるからです。1時間に1回ほどの休憩を入れるといいでしょう。

赤ちゃんの様子も気になりますがお母さんがかなり疲れてしまう可能性がありますので途中休憩を挟みながら移動するとよいです。暗い場所だと泣いてしまう赤ちゃんもいますので気をつけて様子を見てあげて下さいね。


■ 揺さぶられ症候群

新生児から生後6ヶ月目くらいの赤ちゃんがなる場合がある「揺さぶられ症候群」というものがあります。症状は全く泣かなくなったり、顔いろが悪くなる、ミルクを吐いてしまう、激しく泣く、ひきつけなどがあります。

これは赤ちゃんの脳が強く揺さぶられることにより、血管が切れてしまい、命にかかわる場合もありますので注意が必要です。

車や新幹線、電車での移動時ではまず起こりませんので安心して下さい。頭を前後に強く揺さぶられるような行為の場合に起こりえますので気をつけましょう。生まれてから半年を過ぎれば脳も大分成長してきて首も座ってくるのでこの症状は出にくいです。

赤ちゃんを移動する場合の授乳方法

新幹線で赤ちゃんと一緒に移動する場合は7両目あたりに多目的室と呼ばれている赤ちゃんへの授乳ができる部屋があります。ただしこの部屋を利用するには乗務員さんに申し出て許可を取る必要があります。施錠もできるので安心です。状況によっては使用中の為、使えない場合もあるので前もって確認しておきましょうね。

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新幹線を予約する場合は多目的室の近くの席を予約することができます。禁煙車両で荷物やベビーカーが置けるスペースがある車両の最後方席をとるとよいでしょう。

もし多目的室が使えないような状況の場合には新幹線の窓際の席で授乳をする方法があります。この場合は旦那さんなどに隣に座ってフォローしてもらいブランケットやタオルなどで隠すようにして行うとよいです。

飛行機内での授乳ですが、フライト前に済ませておきましょう。比較的短い時間であれば機内での授乳をしなくてすみます。もし機内での授乳(ミルク)が必要な場合のお湯は客室乗務員さんが用意してくれるので事前にお願いしておきましょう。

母乳の場合は下記の授乳グッズを用意して他の人に見えないような工夫が必要です。空席がある場合には客室乗務員さんにお願いすれば人の少ない席に移動しての授乳ができる場合もあります。

■ 赤ちゃんの授乳に便利なもの

・母乳パッド(母乳の漏れを吸収)
・授乳用ブラ(つけたまま授乳可能)
・授乳服  (着たまま授乳可能)
・タオル
・ブランケット・ストール類(赤ちゃんにかける用)

もしぐずって泣いてしまった場合は抱っこでは泣きやまない時にはデッキに移動してベビーカーに乗せ、前後に揺らしあげるといいでしょう。この為にもやはり出入り口付近に席を取るとなにかと便利です。

赤ちゃんを移動する場合のオムツ替え

新幹線で赤ちゃんと一緒に移動する場合は7両目あたりに多目的室と呼ばれている赤ちゃんのおむつ換えができる多目的室という部屋があります。ただしこの部屋を利用するには乗務員さんに申し出て許可を取る必要があります。施錠もできるので安心です。状況によっては使用中の為、使えない場合もあるので前もって確認しておきましょうね。

■ 赤ちゃんのおむつ替えに必要なもの

・おむつ
・おしりふき
・ビニール袋(使用後のおむつ入れ用)
・おむつ替えシート
・着替え

おむつには紙おむつと布おむつがありますが、それぞれに利点があります。その場に応じて使いやすい方を選ぶといいでしょう。

■ 紙おむつと布おむつ。それぞれのメリット

・紙おむつ 吸収性が高い・蒸れにくい・簡単に処理できる・替えどきサインがある
・布おむつ おむつ外れが早くなる・繰り返し使える

車での移動の場合はサービスエリアやファミリーレストランなどにもおむつ換えスペースがある場合も多いですので、入店前に確認しておくとよいでしょう。最近では消臭効果があるおむつ袋もありますね。

飛行機での移動の場合はおむつ替えは座席では行わずにトイレ内で行います。大抵の機内にはおむつ替え台が用意されているので安心です。この際は布おむつよりも処理が簡単な紙おむつを使う方が便利です。機内のおむつ大交換台はスペースがせまい場合が多いので最小限必要なものだけを持っていくようにするといいですね。

■その他にも「赤ちゃんが熱中症になった場合の症状や原因、応急処置と予防対策」を紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね。
⇒続きを読む

まとめ

1、赤ちゃんと一緒に移動する時のポイントを参考にして無理のない移動計画を立てましょう。

2、赤ちゃん移動時の授乳に便利なグッズなどを参考に出来るだけスムーズな授乳をしましょう。

3、赤ちゃん移動時のおむつ替えに必要なものを参考に赤ちゃんのごきげんを取りながらおむつ替えをしましょう。

これらのことを踏まえて出来る限り赤ちゃんの負担が少なくなるような移動を心がけましょう。

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