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犬の夏バテの7つの主な症状と対策&予防法

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夏場の猛暑日、いつも元気に走り回っていた愛犬が最近、少し元気がなく、ぐったりしている・・・そんな場合は夏バテの兆候かもしれませんし、同時に熱中症にかかっている可能性もあります。

ここではそんな時に役立つ愛犬が夏バテになった時の7つの主な症状と対策、さらに愛犬が夏バテにならない為の予防法をご紹介します。

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犬が夏バテになった時の7つの主な症状

夏場に愛犬が下記の症状が出ている場合は夏バテと同時に熱中症になっている場合もありますので注意が必要です。

■ 愛犬の主な夏バテ症状

・元気がない
・食欲不振
・呼吸が荒い
・歩くのが遅くなる
・睡眠時間が長くなる
・嘔吐
・下痢

・元気がない

室内、屋外にかかわらず夏バテになると吠えなくなったり返事をしなくなったりというように元気がなくなります。

・食欲不振

いつも食べているドッグフードが減っていなかったり、ひどい場合には何も食べなくなる場合もあります。

・呼吸が荒い

夏バテになると体内の熱をうまく逃がしきれない為、呼吸を荒くして出来るだけ早く体内の熱を逃がそうとします。

・歩くのが遅くなる

夏バテで元気がなくなっているので歩くのがおっくうになり、結果歩くスピードも遅くなってしまいます。

・睡眠時間が長くなる

夏バテになってしまうと動くのがおっくうになり、寝ている時間が多くなります。

・嘔吐 

嘔吐の症状が見られる場合は夏バテの可能性がありますが、同時に食べ過ぎや異物を飲み込んでしまった場合なども考えられます。


・下痢

柔便や下痢も夏バテの症状です。食事の量が減ってきたり食べられなくなると、体調を崩して胃腸が弱ってしまう事が原因です。

犬が夏バテになった時の7つの主な対策

夏場は犬も夏バテや熱中症になりやすいですので、いつも気にかけておくのが大切です。

犬は体感温度が高く人間以上に暑がりです。体中が毛でおおわれていますのでこれもあたりまえですね。

下記は犬の主な夏バテ対策になります。

■ 愛犬の主な夏バテ対策

・室内の温度調節
・屋外の工夫
・新鮮な水分補給
・日中の散歩は避ける
・毛並みのブラッシング
・適度なシャワー
・食事の工夫

以下にそれぞれの項目を詳しく説明しておきますのでぜひ参考にしてみて下さいね。

・室内の温度調節

人間同様にクーラーのきいた室内にいさせてあげるのがいいです。クールマットを使うのもいいですね。

・屋外の工夫

屋外の場合は風通しの良い場所に日陰になるところをつくるようにしてあげて下さいね。

犬小屋自体に日があたらないようにする工夫も必要です。

・新鮮な水分補給

愛犬が脱水症状になってしまうのを防ぐため、水分補給を常にできるようにいつも近くに準備しておき、水を切らさないようにしておきましょう。また飲み水は時間ごとに新鮮なものに取り替えてあげましょう。

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人間用のスポーツドリンクはお腹を壊してしまう原因につながりますので与えるのは避けましょう。

・日中の散歩は避ける

散歩は日中は避け、気温の低い朝方か夕方に散歩するのがいいです。日中は気温が高く愛犬への負担が増えるばかりでなく、高温になったアスファルトにより足をやけどしてしまう可能性もありますので注意が必要です。

日陰の多い場所やアスファルト部分の少ない道を選んであげるのも効果的です。

・毛並みのブラッシング

毛並みのブラッシングをまめにしてあげて風通しを良くして体内の熱をうまく逃がしてあげることが大切です。

ブラッシングをしないと風通しが悪くなり、体内に熱をため込んでしまい、熱中症の原因にもなってしまうので気をつけましょうね。

・適度なシャワー・水浴び

これも体内にこもった熱を排出させる有効な手段です。たらいや簡易プールに水を張っておき、いつでも水浴びできるようにしておくのもいいですね。

・食事の工夫

鶏肉を細かくして与えるもの個体差はありますが効果的な場合もあります。この場合は与えすぎないように気をつけましょう。

犬が夏バテにならない為の予防法

犬の体温は人よりも高く、平熱では38、5度前後ですので体感温度も人より高くなりますのでその分、暑さを感じやすいともいえます。これを踏まえて室温もやや低めに設定してあげた方がいいですね。

エアコンの効いた室内で飼っている場合、散歩で屋外に出る場合の温度差にも注意が必要です。温度の差が激しいと体調を崩してしまう場合もありますので気をつけましょうね。

愛犬が夏バテになっているかどうかはいつもと違う行動をとっていないか?というのがひとつの判断基準になります。

夏バテに早く気付いてあげることで早期対応がきますので、普段から愛犬の様子を良く見てあげることが予防策の第一歩です。

基本的には2章でお話しました夏バテ対策を普段から気をつけて行う様にしましょう。

夏バテと熱中症はすごく似ていますので注意が必要です。夏バテ対策をしても症状が改善されない場合や特に症状がひどい場合には内臓などの機能障害を引き起こしてしまう場合もありますので、速やかに獣医の診断を受けることも大切です。

■その他にも「愛犬に関する疑問とお悩みを解決できるノウハウ集&まとめ記事」をご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね。
⇒こちらから読む

まとめ

まとめ

1、愛犬の主な夏バテ症状を参考にして早期対策をしましょう。対応の遅れは内臓などの機能障害を引き起こしてしまう可能性があります。

2、愛犬は口が聞けないので、その分、愛犬の状態にいつも気を配り、夏の間は犬の主な夏バテ対策を参考にして愛犬に十分なケアをしてあげましょう。

3、気温が上がる夏場は愛犬の夏バテ対策をしっかりと行い予防に努め、症状がひどい場合には熱中症になっている可能性もありますので、必ず早期に獣医の診断を受けましょう。

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