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地震

地震後の安否確認。家族との連絡方法と家族間の決め事&集合避難場所

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忘れた頃に起こってしまう地震や災害。スマホや携帯はなかなかつながらない事が多いらしいので、それ以外でいざという時の為に家族の安否確認をする方法を知りたい!

そんな時に役立つ地震後の安否確認。家族との連絡方法と家族間の決め事&集合避難場所をご紹介します。

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地震後の安否確認。家族との連絡方法

災害や地震が起こった時や地震の後には家族別々の場所にいたり、一緒にいたとしても離れてしまう状況になってしまう場合があります。

そんな時に家族が無事なのかどうかの安否確認をしたい場合は以下の方法がありますのでぜひ参考にされてみて下さい。

■スマホ・携帯電話・固定電話・公衆電話で連絡

まずはスマホ・携帯電話で家族に連絡します。しかし地震や災害時ではスマホや携帯はなかなかつながらない場合があります。こんな時には通話よりも届きやすいメールを使うか次の三角連絡法を試してみるのがおすすめです。

なお公衆電話は固定電話よりもつながりやすい場合があります。緊急の場合に備えて家から一番近い公衆電話がどこにあるのかを事前に確認しておきましょう。

■三角連絡法

地震や災害の際にスマホや携帯がつながりにくい場合、被災地から離れた場所ならつながる場合がありますのでまず離れた親戚や友人に電話をして、家族に電話してもらい安否確認をする方法もあります。

■SNSやアプリを利用

最近ではほとんどの人がLINEを利用していますね。LINEのトークでメッセージを送ってみるのも有効です。またツイッターやフェイスブックを利用してコメントを送ることもできます。

家族が使っていない場合は登録無料ですので、いざという時の為にアカウント登録しておくと便利ですね。もしパソコンを所有しいるならウェブメールで連絡を取り合う方法もあります。

■災害用伝言ダイヤル「171」を利用

スマホや携帯電話、固定電話、公衆電話対応の災害時に利用できる伝言板です。残す伝言は30秒で2日間録音しておく事ができます。最大で10件分の録音が可能です。

■携帯電話用「災害用伝言板」

携帯電話会社のサービスで約100文字のメッセージが残せます。安否確認したい人の電話番号の入力で安否確認ができます。

地震後の安否確認。家族間の決め事

地震や災害が起こってしまう前に家族間の決め事をしておきましょう。ただし電話やメール、SNSアプリなどの連絡方法はそのサービスが使えない場合の為に第2候補まで決めておく事をおすすめします。

■地震後、災害時の家族間の決め事内容

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・家族みんなでどの連絡方法をとるのかを決めておく(第2候補まで)
・誰がどの電話番号を使うのかを決めておく
・実際にその連絡方法を家族で試験的に試してみる
・遠方の家族、親戚にも地震後、災害時の連絡方法を伝える
・171や伝言板を利用する場合の暗証番号を決めておく
・家族全員が避難集合する場所を決めておく
・家の中に家族全員が見れる伝言板を作っておく

もし家族が離れて暮らしているような場合には緊急の時の為に家族の住所と電話番号、会社の所属部署と連絡先、事故に遭ってしまった時に必要な血液型等を書いたものをお財布の中などにいつも携帯しておきましょう。

さらに地震や災害時のもしもの時の為に下記の大切な個人情報等を一か所にまとめておくといざという時にすぐに確認できるので便利です。

■個人情報一覧

・マイナンバーカード番号
・基礎年金番号
・印鑑登録証番号
・パスポート番号
・クレジットカード番号
・銀行口座番号
・生命保険番号
・損害保険番号
・免許証番号
・自動車登録番号
・自動車保険の証券番号
・カード会社、保険会社の連絡先

地震後の安否確認。家族の集合避難場所

地震や災害時には下記のように目的別の避難場所が複数設けられる場合があります。こんな時には家族がそれぞれ違う避難場所に行ってしまう可能性もありますので、前もって集合避難場所を家族で確認おきましょう。

実際に避難場所まで家族全員で歩いて行ってみてルートを確認しておくのもいざという時に有効です。

自宅からだけではなく会社や学校から避難場所までのルートも確認しておきましょう。

【 避難場所の種類 】

■広域避難場所

大きな公園などが指定されていることが多く地方自治体が指定した大人数が収容できる避難場所

■一時避難場所

広場や公園、学校の校庭などが指定されていることが多く、地震や災害時の危険を回避すために一時的に避難する場所もしくは帰宅できないような場合に公共交通機関が回復するまで待機する場所

■災害時避難所

小、中学校など一定期間生活するのに必要な食料等や宿泊ができる施設が指定されていることが多く避難生活をするための場所

まとめ

地震や災害時に家族の安否がなかなか確認できないと本当に不安になります。これを避け出来るだけ早く家族と連絡を取り合えるようにしておく事が大切ですね。

文中でもご紹介しましたように普段から家族同士の連絡方法や家族の避難集合場所を決めておきましょう。

また地震や災害時にはあせって行動してしまうことで2次災害につながってしまう場合も多いので避難場所へ移動する時はあせらず落ち着いて行動するようにしましょう。

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