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季節のイベント

せともの祭2017の穴場探し。日程とアクセス、穴場スポット&駐車場

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愛知県にある陶磁器のまち瀬戸市で開催されるせともの祭はお値打ち品、掘り出し物がいっぱいです。

今年はせともの祭でお気に入りの陶磁器を見つけに行きたい!

そんな時に役立つせともの祭2017のせともの祭2017の穴場。日程と便利な交通アクセス、お楽しみ穴場スポットと見どころ、さらに移動が便利な穴場駐車場選びをご紹介します。

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せともの祭2017の穴場。日程と便利な交通アクセス

尾張瀬戸駅から瀬戸川沿いに約200軒のやきもの店が軒を連ねるせともの祭。これから新生活を始める時や陶芸好きな方ならたまらないイベントです。

会場には陶芸コーナーもあり、「見る・買う・体験する」の3つを体験できる大人気イベントです。そんなせともの祭の日程とアクセスは下記になります。

【 せともの祭 日程と交通アクセス 】

■第86回 日本遺産認定記念「せともの祭」

■開催日程 2017年9月9日(土)9:00~20:00 19:00~19:40 打ち上げ花火 約800発
           9月10日(日)9:00~19:00

■例年参加人数 約50万人

■交通アクセス 名鉄瀬戸線 尾張瀬戸駅よりすぐ
        車でのアクセスは東海環状鉄道赤津ICから約5分

■開催場所 〒489-0811 瀬戸市山脇町12-1(尾張瀬戸駅)

      名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」周辺及び瀬戸市内一帯
      瀬戸川の両岸、窯神通 瀬戸蔵屋外広場、パルティせと駅前広場

■せともの祭 公式ウェブサイト

■お問い合わせ 瀬戸商工会議所内・大せともの祭協賛会  TEL 0561?82?3123

せともの祭のお楽しみ穴場スポットと見どころ


■せともの祭のお楽しみ穴場スポット

せともの祭の穴場スポットはやはりメイン会場の名鉄瀬戸線、尾張瀬戸駅から瀬戸川沿いまでにならぶ店舗ゾーンの「せともの大廉売市」ですね。

約200店舗が出店されますのでお気に入りの瀬戸物も見つけやすいです。

さらに初日9日の19時には権現山から約800発の打ち上げ花火が上がりますのでこの時間に合わせて出かけてみるのもいいですね。

せともの大廉売市から花火を観賞することもできますのでおすすめです。

■せともの祭の見どころ

せともの祭の見どころとして外せないのはやはり一点ものや掘り出しものが多く、しかもお値ごろな値段で買うことができるせともの大廉売市です。

こちらではもちろん買うことができますが、その他にもろくろの実演に瀬戸陶芸協会の秀作や新作、瀬戸染付焼やアジア現代陶芸展など価値ある本格的な陶芸作品も展示されていますのでこちらも見どころのひとつですね。

そして会場では染付ワークショップや子供さんや大人向けの陶芸体験もできますので世界にひとつだけのオリジナル作品を作ってみるのも楽しいです。家族で体験してみるのもおすすめです。

またミスせとものの発表披露会や太鼓た踊り、大道芸人、くまモンのステージやグッズ販売、弓道大会、こども相撲大会なども開催されています。

瀬戸物に限らず、催し物が盛りだくさんなので1日中楽しめて飽きることがありません。

深川神社の参道には露店や屋台も出店され、瀬戸焼きそばなどのご当地グルメも堪能できますので合わせて訪れてみると楽しめます。

下記ホームページにてせともの祭のスケジュールと各店舗やイベントの詳細が紹介されていますのでぜひ参考にしてみて下さいね。

■せともの祭の各店舗・イベント案内

           

■お気に入り陶器の買い方

せともの祭で販売されているお品は皿や食器に限らず陶器の花瓶や小物などさまざまです。

1点ものも多くせともの祭でした手に入らない逸品も多いのでお気に入りの陶器を探すも楽しいですね。

もともとお値打ち価格にはなっていますが基本的にどこの店舗でも値切ることができますので交渉するのがお得です。

数点一緒に購入したり、まとめ買いすればさらに安くしてもらえる可能性がありますので、お店の人にたずねてみましょう。

1日目の20時前や2日目の19時前など閉店まぎわの時間に値切り交渉するとさらに値切ってもらいやすくなります。

売り切れてしまうのも早いので後から後悔しないように気に行った品はすぐに買っておくことをおすすめします。

せともの祭で移動が便利な穴場駐車場選び

さて前の章では穴場スポットとして「せともの大廉売市」をご紹介しましたが、車での移動の場合は近くの駐車場の確保が必要になりますね。

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せともの祭当日は下記の図のように無料の駐車場が解放されますが、すべて9時から21時までになります。21時にはすべて施錠されてしまいますので利用の際は注意しましょう。

この9か所の中でもせともの祭のメイン会場に一番近くて移動が便利な穴場の駐車場は下記の図の中にあるP4の「深川小学校」とP3の「窯神グランド」がおすすめです。

■せともの祭 交通規制・駐車場案内図

【 せともの祭の穴場無料駐車場 】

■深川小学校 収容台数250台

■窯神グランド 収容台数400台

どちらの無料駐車場も収容台数は多いのですが多くの人が利用されますので混みあって駐車できない場合も考えられます。

そんな場合は下記の有料駐車場を利用するのが混雑を回避できるのでおすすめです。

せともの大廉売市が開催される「尾張瀬戸駅」に一番近くて収容台数が多いおすすめの有料駐車場をご紹介します。

【 せともの祭の穴場有料駐車場 】

■パルティせと駐車場 
 
・営業時間 24時間営業 
・収容台数 97台 
・利用料金 最初の1時間無料以降1時間毎¥100

■瀬戸蔵ミュージアム駐車場

・営業時間 24時間営業 
・収容台数 189台 
・利用料金 最初の1時間無料以降1時間毎¥100

■名鉄協商尾張瀬戸駅前第3

・営業時間 24時間営業 
・収容台数 46台 
・利用料金 00:00~24:00 60分/ ¥100
      00:00~24:00 24時間¥400

当日は交通規制などもあり、かなり込み合いますので、規制時間に注意しながら早めの到着を見越して先にマイカーを駐車場に止めておくようにしましょう。

まとめ

さて、こちらではせともの祭2017の穴場。日程と便利な交通アクセス、お楽しみ穴場スポットと見どころ、さらに移動が便利な穴場駐車場選びをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

瀬戸物を多く買いたい場合には帰りの荷物が多くなりますので電車やバスなどの公共交通機関よりもマイカーを使う方がいいかもしれませませんね。

そんな時にはぜひこちらの駐車場情報を参考にされてみて下さいね。

9月とはいえまだまだ暑い日が続いていますので屋外に長時間過ごす場合には飲み物を用意して熱中症には十分気をつけましょう。

イベント盛りだくさん見どころまんさいのせともの祭をぜひ楽しんできて下さいね♪

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